園長の思い
昭和56年4月 開園当初 保護者の方が一番子育てで苦労していることは何か...それはトイレットトレーニング!と、穏やかな環境の中での個々の成長発達! 故に、当園では紙おしめではなく布おしめで快・不快を自ら知らせることに取り組みました。 何かひとつ行ったらお便所に行く習慣をつけ、排泄のタイミングが合うようにしています。(保育者はとても大変ですが、低年齢の子ども達へのスキンシップでもあり、排便尿の色・形などで健康状態の把握もします。 また、個人差がありますが、チッチという発語にもつながります。) また、広い運動場で思いっきり体を動かすことが大好きな子ども達は存分に遊びます。 手遊びや絵本の読み聞かせ、リズム遊びにも重点をおき、集中力と情緒安定をはかり、豊かな心を育て、やっていいこと悪いことなど、自分で気づく力をも養うようにしています。 子ども達の力は無限大です。発達の遅れのある子も、その子なりの動きを認め、寄り添い、クラスの一員としてゆっくりと成長できればいい。 決してお客様扱いではなく...保育者はもちろんのこと、子どもが子どもを認め合う心、助ける心なども障害児を通し育んでいます。 園の取り組みの中でできる限りの受入れもしております。これらすべてが子ども自身の生きていく力の源になることを願ってやみません。